2020年6月23日

濡れ縁工事

こんにちは! 茨城県水戸市の笑顔のリフォーム専門店、エスアールの渡邉です。

濡れ縁工事の事例紹介です。

濡れ縁とは屋外にある縁側のこと。

ウッドデッキとの違いはあまりないのですが、
日本風家屋の場合は『濡れ縁』、
洋風家屋の場合は『ウッドデッキ』と
呼ばれることが多いそうです。

濡れ縁は雨風にさらされている部分でもあるため、
劣化が早く腐食してしまうことがあります。


今回のお客様も経年劣化による色あせと腐食があったため
濡れ縁を新しくしたいというご要望でした。


Before


After


脚元の基礎はそのまま利用。
濡れ縁本体は大工さんが事前に組み立ててくれ当日は設置するだけ。
工事時間は約2時間半で終了しました!


濡れ縁にはアルミ製や樹脂製もありますが、
お客様は濡れ縁を利用する頻度が多く、
木の質感を気に入っているので木製を採用しました。



色合いも外壁とマッチ!
濡れ縁が新しくなるだけで家の印象が大きく変わりますね!

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